ノンレム睡眠とレム睡眠の違いについて

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睡眠のメカニズムを知ろう

寝る

睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠のふたつがあることは多くの人がご存知でしょう。

レム睡眠は眠りが浅く、体は寝ていて脳は起きている状態、ノンレム睡眠は眠りが深く、脳も体も眠っている状態です。

入眠すると、徐々に深い眠りへとすすんでいきノンレム睡眠期がやってきます。

深さがピークに達すると、今度はしだいに眠りが浅くなっていってレム睡眠へと入ります。

この周期はだいたい90分とされ、一晩で4~5回繰り返されます。

人はなぜ夢をみるのか?

犬

夢はこれまでの記憶の集まりと言われています。

いくつもの記憶の断片がつなぎ合わさって夢となりますが、ここに秩序や法則はありません。

複数の記憶がランダムに結びつくために、夢の内容や展開は非現実的なものとなることがよくあります。

また、実現できなかった願望を夢で見ることで満足を得ているという説もあります。

何らかのトラウマを抱えていたり過度のストレスを抱えていると、悪夢となって表れることがあります。

何度も恐ろしい夢を見て辛い場合は、精神科や心療内科で相談すると良いでしょう。

睡眠は長さより〇〇が大切

赤ちゃん

長時間寝たはずなのに寝起きが辛くすっきりしないこともあれば、短時間しか寝ていなくても爽快な目覚めを迎えられることもあります。

睡眠は1日8時間とろうというようなことがよく言われますが、実際には最適な睡眠時間は個人によって異なります。

中には4時間程度の睡眠でも十分な人も存在します。

睡眠で大切なのは、長さよりも質です。

質の良い眠りとは、ノンレム睡眠時にしっかり深く眠る睡眠を意味します。

ノンレム睡眠には4段階のレベルが存在しますが、このうち3段階から4段階の深さで眠ることが質の良い眠りとなります。

良質な睡眠をとるためには、寝る直前のパソコンやスマホ、テレビの視聴を避け、寝室の環境を整えたり体に合った寝具を用意したりすることが大切です。

また軽いストレッチをするのも効果的です。

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