毎晩大変…子供の寝かしつけテクニック

昼寝

子供が寝ない理由とは

遊ぶ

子供が寝ない理由はいくつかありますが、子どもの一日の生活リズムが崩れていると、夜になかなか寝ないことが多いです。

起床時間が8時以降だったり、昼寝の時間が長すぎたり、晩御飯を食べ始める時間が遅くなったり、就寝時間が遅くなったりなど、
この中の一つでも当てはまるものがあると生活のリズムは後にずれ込み、毎晩寝られなくなった挙句に翌朝起きられなくなるという悪循環に陥るようになります。

また、昼間の運動量が足りなくて、体力が余っている時にも寝ないことがあります。

子供をスムーズに寝かせるお役立ち情報

寝る

朝にはきちんと起床して、朝日を浴びることで体内時計をリセットすることで、生活リズムを整えるようにしましょう。

昼の時間帯には意識して子どもに運動させるようにすると、夜には疲れて自然に眠くなるようになります。

また、スムーズに寝かせるためには、子どもが寝る直前に興奮状態にならないような環境づくりも大切です。

就寝30分前にはテレビやコンピューターなど脳を活性化させるような媒体の使用や、激しい運動は控えるようにします。

子供がすぐに寝ると話題の絵本「おやすみロジャー」

絵本

「おやすみロジャー」は世界中で読まれている寝かしつけの絵本です。

「たった10分で眠くなる」「車を運転中の人の近くでは音読しないように」とも言われるほどの効果があると言われ、
有名な声優陣が朗読するオーディオブックも発売されています。

ストーリーの主人公は眠りたいのに眠れないといううさぎのロジャーで、
お友達と一緒に魔法使いのおじさんに眠くなる魔法の粉をかけてもらいに会いに行く、というものです。

お友達の名前に子供の名前を当てはめることで、絵本の中に子供を引き込み、
文中には「あくびをする」など眠くなる要素やリラックス効果を狙ったさまざまな指示が散りばめられており、スウェーデンの行動科学者が著者ということで、科学的・心理的な知識がベースとなっています。

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