マットレスにカビが生えた?!

カビ

どうしてカビが生えるの?理由を検証

バイキン

心地よく眠るためのマットレスですが、気がついたらカビが生えてしまうことがあります。

その理由は寝ている間にかいている汗です。

人は寝ている間におよそ多ければ1リットル、少なくとも数百ミリリットルの汗をかきます。

その汗は蒸発して空気中に放出されるものもありますが、布団をしいているとマットレスにかなり吸収されてしまいます。

マットレスに吸収された汗は水分と皮脂を多く含んでいるので、そのまま放置していればカビが繁殖しやすい環境がつくられてしまいます。

これがカビが生えるプロセスです。

カビを落とす方法と対策

消毒

マットレスに生えたカビは、工夫次第で落とすことが出来ます。

まずカビを退治するために薬局で殺菌効果のある薬品を手に入れます。

出来ればすぐに揮発するアルコール系の薬品、たとえエタノールのようなものならばマットレスに薬品のニオイや成分が残らないので最適です。

そしてカビが生えている部分に対して、その薬品をスプレーに入れて吹きかけたり、雑巾に含ませて拭いていきます。

カビに薬品が十分ついたならば、しばらく時間を置いて今度はぬるま湯で湿らせた雑巾を固く絞って拭っていきます。

それから陽に当てて完全に汗の水分を蒸発させます。

マットレスが乾いたら再びカビが生えないように、マットレスの下に除湿シートを敷きます。

マットレスクリーニング業者の料金比較

比較

カビの生えたマットレスを綺麗にするためにはマットレスクリーニング業者に頼るという方法もあります。

地域密着型の小さなクリーニング専門店からチェーン展開をしている業者までいろいろありますが、

平均的な料金はおよそ1万円前後です。

その中でチェーン展開をしている業者は、比較的料金が安く設定されており9000円台でクリーニングをしてくれます。

地域密着型の小さい業者は、1万2千円・1万3千円とやや高めの料金設定です。

ただし、チェーン展開している業者よりも、地域密着型のクリーニング店のほうが技術力でまさることもありますから、
仕上がりの綺麗さやまたクリーニングを頼むことになる回数などを考えると単純に高いから悪いとはいえません。

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