睡眠障害はどうして起きる?

眠れない

睡眠障害の種類と症状

不眠

睡眠障害には身体が原因のものと心因性のものと大きく2つに分けられます。

呼吸が睡眠中に止まる睡眠時無呼吸症候群は熟睡感が得られず、日中も疲労感があります。

また痛みや痒み、むずむず感を伴う身体疾患も睡眠を妨げます。

ストレスがかかっていると眠りにくくなります。

あらゆる精神疾患は症状の1つとして不眠が伴う事があります。

寝てもなかなか寝付けない入眠困難、夜中に目が覚めてしまい再度寝付くのが困難になる中途覚醒、
真っ暗な時間から目覚めてしまう早朝覚醒はどれも辛い睡眠障害です。

どの睡眠障害も十分に眠れた満足感がないことから、障害そのものがストレスとなり疲れ、イライラ、倦怠感や頭痛等の症状が起きる事があります。

呼吸で不眠を解消?「ツーブリーズ」

眠る

ツーブリーズはバイオフィードバック理論に基づくウェアラブルセンサーです。

人にはそれぞれの呼吸リズムがあります。

ツーブリーズはまず呼吸リズムを読み取りスマートフォンに送信、アプリはその人の呼吸に合わせたガイド音を発し、
だんだんガイド音に呼吸を合わせて行くと眠りやすくなるというものです。

ガイド音は使っている人に合わせているものなので自然にリラックスして眠りにつくことが出来ます。

ツーブリーズは日々の休息の状態を計測するのでより良い眠りをとるための参考にもなります。

悩まず病院で相談しよう

 ストレス

眠れずに無理をして活動をしていれば疲労は増すばかりです。

またアルコールを飲めば一時的に眠れるようになりますが睡眠は浅くなり飲酒習慣は体に害を与え肝機能も悪化させ、倦怠感が増します。

それに比べて睡眠外来で処方される睡眠導入剤はアルコールよりも危険性がはるかに少なく依存性や習慣性がなく、身体に悪影響もありません。

眠れない人のために睡眠外来を開設している医療機関は多く、不眠が身体因から来ているのかストレス要因なのか、
それとも様々な複合要因によるものなのかを診断してくれます。

身体疾患であれば元となる病気の治療が最優先で、睡眠時無呼吸症候群の治療器具もあります。

睡眠不足で朦朧としながら仕事や学業をしているのでは能率が上がらず、事故の原因にもなります。

睡眠は生物にとってとても大切な生命維持活動です。

睡眠で悩んでいる人は勇気を出して病院へと相談に行くことが大事です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です