ベットフレームを簡単DIY

工具

万能アイテム「すのこ」を使うポイント

すのこ

ベットを置きたくても値段やサイズがネックになって悩んでしまう方は多いようです。

そんなお悩みの解決にDIYで作ってみるのはいかがでしょうか。

万能アイテムのすのこを使用すれば、値段を抑えることができますし自分の部屋にぴったりのサイズのベットフレームを作成できます。

すのこは通気性が良いため布団の湿気防止にもなり、移動もしやすいため気軽に掃除できて衛生面でのメリットもあります。

ベットフレームを作成するにはうってつけのアイテムなのです。

すのこ+〇〇で味のあるベットフレーム

ハテナ

部屋の雰囲気に合わせて塗装で好きな色にアレンジできるのもDIYの醍醐味です。

屋内木部用のワックスを使用すればアンティーク感のある味わい深いものに仕上げることもできます。

ツヤのある無しも自由に選ぶことができます。

さらに間接照明を利用すればリラックス空間の演出もバッチリです。

ベットフレームの側面にカラーボックスを設置して収納効果を高めるのもおすすめです。

本を収納したり、インテリアを置いたり使い方は様々です。

ベット自作!準備と工程

ペンキ

ベットの基本構造は頭側にある飾り板のヘッドボード、マットレスを乗せる床板とそれを支えるフレームと脚からなります。

簡易的なものであれば床板にすのこを使用し、カラーボックスを横に倒してフレームと脚の代わりにするだけでも作成可能です。

ヘッドボードは一番オリジナリティを出しやすい場所です。

小物や本を置くために棚付きにしたり、スマートフォン充電のためのコンセントを設置したりするなど機能面で考えるのも良いでしょう。

すのこの材質にはいくつかありますが桐は軽くて湿気に強く、強度や耐熱性も兼ね備えたベットに適した木材です。

予算に余裕があればひのきの使用もおすすめです。

値段は張りますが香りによるリラックス効果や抗菌防虫効果が期待できます。

ヘッドボードだけにひのきを使用するなど工夫を凝らして作れるのがDIYの魅力ですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です